出版社内容情報
キーワードは「ちょいサビ」
サプリメントなどの抗酸化物をせっせととっても実は抗酸化力はそれほど上がらない。それどころか「発がん性」をもたらすなど、体に悪影響をおよぼす可能性すらあるのだ。
抗酸化力を高めるためのキーワードは「ちょいサビ」。
ほんの少し酸化ストレスを与えることで、体が本来持っている抗酸化力を十分に引き出すことができるという「逆転の発想」から生まれた「オゾン療法」は、自前の抗酸化力を高めることで効率もパワーもサプリメントとは桁違いなのだ。
「オゾン療法」はヨーロッパはじめ世界中の医療現場でその効果が実証されている。とりわけ、糖尿病やアトピー性皮膚炎をはじめとする難治性の病気に効果を発揮することで知られている。
内容説明
「酸化」はカラダの味方!ちょいサビ(適度な酸化ストレス)で安全かつ効果的に「抗酸化力」を高める。
目次
プロローグ 「抗酸化物質をとれば健康になる」は間違いだった!
第1章 酸素は人類にとって「猛毒」だった
第2章 最強の抗酸化パワーをもたらす「オゾン療法」
第3章 「自己血オゾン療法」で一生ものの健康を手に入れよう
第4章 強力な抗酸化作用を持つ酸化療法はほかにもある
第5章 自己血オゾン療法を実践する医師たちからの報告例
第6章 自己血オゾン療法(およびオゾン療法)の疑問に答えます!
著者等紹介
渡井健男[ワタライタケオ]
医学博士。東海渡井クリニック院長。日本酸化療法医学会会長。1960年北海道室蘭市生まれ。1990年日本大学医学部第二外科学教室大学院卒。研究テーマは「MNMSに対するOxygen radical scavenger,VitaminCの効果に関する研究(SOD活性と組織逸脱酵素について)」。専門は外科、心臓血管外科。日本抗加齢学会評議員・日本医師会認定産業医。日本再生医療学会会員。国際オゾン療法科学委員会委員。AEPROMO(スペインオゾン療法医学協会)会員。ACAM(アメリカ先進医療学会)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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