野球に革命を起こすバッティング理論―筑波大学で誕生したスイング理論の進化

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野球に革命を起こすバッティング理論―筑波大学で誕生したスイング理論の進化

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774514178
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

シリーズ10万部の「スイング理論」が、野球の常識をくつがえす革命的なバッティングトレーニング本として登場!

高校時代は佼成学園、大学時代は立教大学の野球部だった著者は、数多くバットを振ることだけが、バッティングが上達する手段だと信じていました。
そのため、数えきれないほどバットをひたすら振り続け、必死に練習をしました。ですが、ずっと抱いていた「バッティングの謎」が解けないまま、大学卒業とともに、野球から離れることになります。


野球一筋だった著者は、やがてゴルフのティーチングプロになり、筑波大学でスポーツ運動学を研究し、博士号を取得します。そして自らが考案した「コンバインドブレーン理論」の書籍を上梓すると、またたく間にベストセラーとなり、ゴルフ界に大ブームを起こすのです。


そんな著者が、筑波大学で考案したスイング理論を武器に、学生のころに抱いていた「バッティングの謎」に挑み、バッディングをスポーツ運動学的に分析したのが本書です。
いままでの練習では活路が見出せなかったバッターや、選手が伸びるきっかけを与えられなかった指導者にぜひ読んでいただきたい、野球の常識をくつがえす、革命的なバッティングトレーニング本です。

はじめに
第1章 筑波大学で学んだ理論でバッティングを再構築する
第2章 スイングイメージをもてば、バッティングは上達する
第3章 バッティングは「腕の縦の動き」と「体の横の回転」の合成でできている
第4章 一流選手に共通する「スイングスタートポジション」の発見
第5章 飛距離を伸ばすバッティングの作り方
第6章 ボールの高さに対応できるバッティングの作り方
第7章 コースに対応できるバッティングの作り方
第8章 変化球やタイミングに対応できるバッティングの作り方
第9章 理想のバッティングを実現するための握り方&構え方
あとがき

【著者紹介】
昭和35年生まれ。立教大学では野球部に在籍。卒業後、一般企業に入社するが脱サラし、ユーアイゴルフクラブに研修生として入社。平成4年に日本プロゴルフ協会に入会、平成12年にA級ティーチングプロとなる。平成14年4月に筑波大学大学院体育研究科に入学。平成19年3月に学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史的研究―新しいスイング練習法の構築に向けて―」で筑波大学の博士号(体育科学)を取得。その後、「日本スポーツ運動学会」「International Council for Coach Education」などで発表し、大きな評価を得る。

内容説明

「どうすれば打てるようになるのか?」を体育学博士がスポーツ運動学的に分析し、ジャストミートさせ、飛距離をアップさせる打撃トレーニングを誕生させた。

目次

第1章 筑波大学で学んだ理論でバッティングを再構築する
第2章 スイングイメージをもてば、バッティングは上達する
第3章 バッティングは「腕の縦の動き」と「体の横の回転」の合成でできている
第4章 一流選手に共通する「スイングスタートポジション」の発見
第5章 飛距離を伸ばすバッティングの作り方
第6章 ボールの高さに対応できるバッティングの作り方
第7章 コースに対応できるバッティングの作り方
第8章 変化球やタイミングに対応できるバッティングの作り方
第9章 理想のバッティングを実現するための握り方&構え方

著者等紹介

安藤秀[アンドウシュウ]
体育学博士。昭和35年生まれ。高校は佼成学園で、大学は立教大学で硬式野球部に在籍。平成4年に日本プロゴルフ協会に入会、平成12年にA級ティーチングプロとなる。平成14年4月に筑波大学大学院体育研究科に入学。平成19年3月に学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史的研究」で筑波大学の博士号を取得。現在、株式会社コンバインドプレーン・アカデミー代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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カムナビ

1
おもしろいけど、やっぱ本読んだだけじゃーね。って感じ。後ろ足軸の人、前足に乗っていく人、それぞれでなるべく内外に対応するために頭の位置をどこにしておくか、高さに対応するために握り方とひじのたたみ方どうするか、まーこれらを練習して身体にたたきこめってことです。ぼけーっと素振りするよりはいいね。2013/11/09

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