内容説明
苦手だった距離はもちろん、バンカー、ラフ、斜面など、どんな状況からでも、この理論でアプローチを4つのスイングに分解して学べば、狙った場所にかならずピタッと寄せられる。
目次
第1章 アプローチに対する考え方
第2章 コンバインドプレーン理論に基づくアプローチ学習の準備
第3章 上手く打てるアプローチと上手く寄せるアプローチの違い
第4章 9‐3スイング以下の振り幅のアプローチショット
第5章 9‐3スイングを使ったアプローチショット
第6章 9‐3スイング以上の振り幅のアプローチショット
第7章 基本アプローチにバリエーションをつける
第8章 基本アプローチを状況の変化に対応させる
著者等紹介
安藤秀[アンドウシュウ]
昭和35年生まれ。立教大学では野球部に在籍。卒業後、一般企業に入社するが脱サラし、ユーアイゴルフクラブに研修生として入社。平成4年に日本プロゴルフ協会に入会、平成12年にA級ティーチングプロとなる。平成14年4月に筑波大学大学院体育研究科に入学。平成19年3月に学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史的研究 ‐新しいスイング練習法の構築に向けて」で筑波大学の博士号(体育科学)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まる@珈琲読書
2
★★★★☆ ■感想:これまで感覚に頼りがちだったアプローチをスイング幅でコントロールするという考え方はためになった。シンプルな考え方で分かりやすく実践もしやすい。さっそく練習にとりいれたい。 ■学び:キャリー距離管理表。スイング幅で飛距離を調整。一定のリズムで振る。力は一緒。 ■行動:キャリー距離管理表をつくる。2012/01/07
yukiyuki
1
8-4スイング、9-3スイング、グリップ等理論的で納得できる(難しいかも)☆☆2025/09/09
Yoshimura Yukihito
1
ゴルフの歴史とクラブ製造技術向上によりスイングが時代によって変わる。そして、今のクラブに合ったスイングはどのようなものなのか。根拠がしっかり記載されていて、納得の1冊だった。ベン・ホーガンスタイルから少し離れてみよう。2017/04/15




