出版社内容情報
・『生成AIを活用したレポート・論文の書き方』に続く、「AI for Learning」第2弾!
・生成AIの時代でも身につけるべき情報検索方法とは何か。
・図書や論文、統計など、情報の種類に応じた検索の基本と生成AIの注意点を解説。
大学の学びに必要な情報を、生成AIに頼りきりにならず探し出すにはどうしたらよいか。媒体ごとの特徴を踏まえながら、情報検索の知識とスキルをわかりやすく解説。生成AI時代にこそ求められる、アカデミックリサーチスキルの第一歩となる一冊。
【目次】
第1章 大学での学びと情報探索の基本
第2章 情報の生産と流通
第3章 大学での情報探索と生成AI
第4章 図書を探す
第5章 雑誌記事・論文を探す
第6章 新聞記事を探す
第7章 言語、事物、事象について調べる
第8章 統計情報を探す
第9章 法令・判例を探す
第10章 情報の引用と書誌情報の書き方
内容説明
大学では、AIから得られる情報だけに依存することなく、自ら「考え、判断する」ための土台となる「学術情報」を、自分で探し出す力が求められます。本書では、レポート・論文の作成などに必要な情報を効果的に探す方法や、各情報源の特性をていねいに解説しています。また、情報検索でAIを使用する際に必須となるリテラシーについても触れます。生成AI時代に求められるアカデミックリサーチスキルを、本書で身につけましょう。
目次
第1章 大学での学びと情報探索の基本
第2章 情報の生産と流通
第3章 大学での情報探索と生成AI
第4章 図書を探す
第5章 雑誌記事・論文を探す
第6章 新聞記事を探す
第7章 言語・事物・事象について調べる
第8章 統計情報を探す
第9章 法令・判例を探す
第10章 情報の引用と書誌情報の書き方
著者等紹介
上岡真紀子[ウエオカマキコ]
帝京大学共通教育センター教授。帝京大学メディアライブラリーセンター副館長。慶應義塾大学文学部図書館・情報学科卒業、同大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻後期博士課程単位取得退学。慶應義塾大学日吉メディアセンター勤務時に「情報リテラシー入門」の講義を担当したほか、情報リテラシーのためのウェブチュートリアル「KITIE」およびアニメーション教材「PATH」など多数の教材を開発した
保坂睦[ホサカムツミ]
慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター事務長。慶應義塾大学文学部史学科、同学部図書館・情報学科卒業。2004年から2011年まで慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンターレファレンス担当として勤務し、同キャンパスが開講する授業「資料検索法」の講義を一部担当した。慶應義塾大学メディアセンター本部、国立情報学研究所(JUSTICE事務局)、三田メディアセンターを経て現職
森嶋桃子[モリシマモモコ]
慶應義塾大学三田メディアセンターレファレンス担当主務。お茶の水女子大学文教育学部外国文学科卒業、東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻および慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻修士課程修了。東京海洋大学附属図書館、慶應義塾大学メディアセンター本部、湘南藤沢メディアセンター等を経て現職。授業や各種セミナー等、長く情報リテラシー教育にたずさわっている
鈴木敦[スズキアツシ]
中央大学図書館勤務、大東文化大学法学部および筑波大学法科大学院非常勤講師。慶應義塾大学法学部卒業、政策研究大学院大学政策研究科修士課程修了、中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得退学。日本道路公団本社総務部経営企画課、建設省建設経済局等を経て現職。このほか国立国会図書館研修講師、法律図書館連絡会幹事会幹事・研修メディア委員会委員長等を歴任
藤井康子[フジイヤスコ]
学校法人佐藤栄学園本部総務部部長。慶應義塾大学文学部図書館・情報学科卒業。慶應義塾大学三田・日吉メディアセンターレファレンス担当、大宮法科大学院大学図書館課長、平成国際大学事務局長兼図書館課長等を経て現職。このほか筑波大学法科大学院非常勤講師、法律図書館連絡会研修講師、島根大学法科大学院嘱託講師、国立国会図書館支部図書館研修講師等を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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