警視庁公安部喫茶課―喫茶ハム屋のスパイごっこな事件簿

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警視庁公安部喫茶課―喫茶ハム屋のスパイごっこな事件簿

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  • サイズ 46判/ページ数 448p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763142801
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

(編集中)


【目次】

内容説明

“喫茶ハム屋は困り事を解決できるらしい”どこからか噂は流れ、ママ友の抗争からJKのいじめ、日本を揺るがすサイバー犯罪まで、今日も悩み相談が舞い込む―。

著者等紹介

陽向悠里[ヒナタユウリ]
元公安部捜査官。諸外国によるスパイ活動の捜査経験を持つ。水面下で進む外国工作員の活動を間近で見た経験をきっかけに、諜報やヒトをテーマとした作品を執筆。現在も諜報活動やヒトの弱さに関する分析を行い、現場を知る実務力と知見を武器に、企業向けにインテリジェンス関連の支援を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

rosetta

31
★★☆☆☆作者は元本職の公安らしいが作家としての能力は著しく低い。しかも出版社も有能そうではない。公安警察官が辞めて喫茶店を開き、近所のトラブルから国際的陰謀まで扱うが、本人は繋ぐだけで自分ではろくに動いてない。ページ数は無駄に多いけど行間スカスカであっという間に読める。店がいい加減で猫の失踪にも大して心配している様子がないのはまだいいとしても、スマホケース型カメラなんて偽装になってねえ(笑)刺身定食にトニックウォーターなんて舌が狂ってる(笑)子供が先天性の病なのに旦那に相談できないってなんなの?(笑)2026/06/23

fuku3

23
2026.3.19読了。陽向悠里氏初読み。まぁ〜つまらなかった!よく読み切った400p!自分を褒めてあげたい。この作者、元は公安捜査官と言う事で、公安活動を一般の人にも知って貰いたいと思い上梓したのかな⁉︎ただ事実をそのまま書く訳にはいかず、10倍位薄めて豆知識などを散りばめエンタメ小説にしたが、作家としての腕が拙い為、実用書とエンタメのどっち着かずの変な作品になってしまった。これは作者の責任と言うよりも編集者の責任の方が大きいかと思う。行間が空き過ぎ、詰めれば300p以内に納まるはず!2026/03/19

えも

22
公安を辞めて喫茶店を始めた語り手が、これまで培ってきたノウハウで客の悩みを解決する。加えて実は公安のエスでもある彼が、大きな事件に巻き込まれていく▼何だかハウツー本みたいに各章に教訓が記されていて、しかも小説として素人っぽさを感じるところが気になってましたが、なんと著者は元公安部捜査官。なるほどねえと納得しつつ、いや、こんなこと書いていいのか?とも思ったりして(笑)2026/04/23

みにみに

20
喫茶店のマスターは元公安。ご近所さんやお客さんからもたらされる相談にアドバイスしたり解決したりといかにもな日常ほのぼのミステリ。しかしその裏では外部エージェントよろしく他国の絡んだ怪しい案件の調査してるやん。報告してるやん。協力者までだいぶ使ってるけど辞めた身分でそれやっていいの!?若干法に抵触したやり方してる気もするし。公安て実は辞めた人間をこんな風に裏技的な使い方してるんだろうか。もはや辞めたってのがカモフラージュに見えてくるんだけども。身近にこういう人いたら面白いなと思ってしまった。あり得ないけど。2026/06/10

ハルめめ

18
喫茶「ハム屋」の店主・稲見は元公安の刑事。ある事件をきっかけに退職し喫茶店を経営する。持ち込まれる日常のトラブルに公安で培ったノウハウで解決していく短編集。もう少し笑えたりするのかなと思って読んだので少し肩透かしかな。2026/02/06

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