例解・おかしな日本語 正しい日本語

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760122790
  • NDC分類 814
  • Cコード C1581

出版社内容情報

班点、辛棒、側聞、単的、年令、値巾、万才……これらの誤用も多数派になれば「正 しく」なる。だがこれでいいのか? 誤用に寛容であれば日本語の力は衰える。新 聞、書籍などから誤用の実例を収集し日本語の未来に警鐘を鳴らす読み物辞典。

はじめに
凡例
美しい日本語のために
日本語の乱れ/若者の言葉/外来語の氾濫
方言について/国語辞典について
おかしな日本語正しい日本語
敬語編
かなづかい編
日本語の将来ーあとがきにかえて

内容説明

大作家も大学者も漢字を間違えた。誤用が日本語を侵食している。

目次

美しい日本語のために(日本語の乱れ;若者の言葉;外来語の氾濫;方言について;国語辞典について)
おかしな日本語正しい日本語(敬語編;かなづかい編)
日本語の将来―あとがきにかえて

著者等紹介

土屋道雄[ツチヤミチオ]
昭和10年、長野県生れ。35年より16年間、国語問題協議会の主事として『国語国字』の編輯を担当。39年に評論で「自由新人賞」を受賞。以後『自由』『文芸春秋』『歴史と人物』『日本及日本人』等に評論を発表。評論家・元横浜創英短期大学教授
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