内容説明
軍部や政治家の戦争責任を追及するとき、歴史家みずからの軌跡も総括しなければ迫力を欠く。戦争期の歴史学界の実態を解きほぐし、時局に便乗する者、抗する者など、様々の群像を通して、歴史学の社会的責任を考える。
目次
時代情況
皇国史観
「八紘為宇」
抵抗と転向
民間史学
歴史の教育
軍部や政治家の戦争責任を追及するとき、歴史家みずからの軌跡も総括しなければ迫力を欠く。戦争期の歴史学界の実態を解きほぐし、時局に便乗する者、抗する者など、様々の群像を通して、歴史学の社会的責任を考える。
時代情況
皇国史観
「八紘為宇」
抵抗と転向
民間史学
歴史の教育