出版社内容情報
前漢の淮南王、劉安の編、現存21篇。学問・文学を愛し、賓客・学者と講論したものをまとめたもの。道家思想を基調とし、諸氏の説をも総合した論議は、天文・暦数・地理・習俗・神話・伝説・本草等にわたり、中国上代の思想・倫理・信仰・民俗に関する資料的価値は、きわめて高いといわれる。
目次
巻九 主術訓
巻十 繆称訓
第十一 斉俗訓
第十二 道応訓
第十三 氾論訓
第十四 詮言訓
内容説明
本書は『淮南子』21巻を、3冊に分けて注釈を加えたものである。
前漢の淮南王、劉安の編、現存21篇。学問・文学を愛し、賓客・学者と講論したものをまとめたもの。道家思想を基調とし、諸氏の説をも総合した論議は、天文・暦数・地理・習俗・神話・伝説・本草等にわたり、中国上代の思想・倫理・信仰・民俗に関する資料的価値は、きわめて高いといわれる。
目次
巻九 主術訓
巻十 繆称訓
第十一 斉俗訓
第十二 道応訓
第十三 氾論訓
第十四 詮言訓
本書は『淮南子』21巻を、3冊に分けて注釈を加えたものである。