相転移・臨界現象とくりこみ群

個数:

相転移・臨界現象とくりこみ群

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2018年07月16日 10時27分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 385p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784621301562
  • NDC分類 428.034
  • Cコード C3042

内容説明

物質の性質が急激に変化する相転移。さまざまなスケールに生じるこの現象は、熱力学関数に現れる特異性であり、やっかいであるが、きわめて興味深い現象である。本書では、相転移とは何かから始まり、相転移はどのように起こり何が見えるのか、相転移に伴う臨界現象の普遍的性質、各種の模型や近似法などを解説する。

目次

相転移とは何か
平均場理論
Landau理論
動的現象と相転移
可解模型
スケーリング理論
くりこみ群
実空間くりこみ群
運動量空間くりこみ群
演算子積展開〔ほか〕

著者等紹介

高橋和孝[タカハシカズタカ]
2001年筑波大学大学院物理学研究科博士課程修了。博士(理学)。ドイツ・ルール大学博士研究員、理化学研究所協力研究員を経て、2006年東京工業大学大学院理工学研究科助手。職名変更、改組により、2016年同大学理学院助教。おもな研究分野は量子・統計物理学全般

西森秀稔[ニシモリヒデトシ]
1982年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。カーネギー・メロン大学博士研究員、ラトガース大学博士研究員、東京工業大学理学部助手、助教授を経て、1996年より東京工業大学大学院理工学研究科教授。改組により2016年同大学理学院教授。おもな研究分野は量子アニーリングおよびスピングラスの理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。