- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > アニメ系
- > アニメ研究本、マンガ論
内容説明
『ガンダム』『千と千尋の神隠し』『ほしのこえ』…。富野由悠季、宮崎駿らに精力的に取材、執筆活動を続けてきたアニメ評論の俊英、ここに堂々のデビュー!アニメーション評論文コンテスト最優秀賞受賞。
目次
1 宮崎駿―風とともに歩む
2 高畑勲―1968年の革命
3 富野由悠季―僕のコロニーは戦場だった
4 押井守―His Master’s Eyes
5 アニメ再襲撃1988―2002
6 アニメを・語る・言葉
極私的アニメ名画座
著者等紹介
藤津亮太[フジツリョウタ]
1968年、静岡県出身。大学卒業後、新聞記者、週刊誌編集を経てフリーのライター・編集者に。DVDライナーなどに評論、解説を多数執筆。2003年にアニメーション感想文(評論文)コンテスト(東京国際アニメフェア実行委員会など主催)で最優秀賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さまい
10
アニメ評論の本って映画と比べると圧倒的に少ない。著者はその少ないアニメ評論本を出し続けている貴重なアニメ評論家だ。2003年出版の古い本のため題材になっているアニメも自分が観ていない古いものばかりだ。それでもアニメを観る際の着眼点としてはかなり参考になる部分があった。次は著者の最新の評論本を読んでみたいと思う。2021/05/28
七味いたん
0
★★★★☆2011/05/17
mushi12345678
0
入手しにくいのが惜しいほど良い本!特に「アニメ評論」論は評論をやりたい人なら必読!2009/03/27




