内容説明
「世界でいちばんいらない人間」だと思っていた「私」。援交、高校中退、風俗、メンタル難民、性依存…。自己否定の悪魔と「さよなら」するまでの、ありのままで温かな告白。心が温かくなる、ありのままの言葉。
目次
第1章 いらない自分
第2章 自己否定感という病魔
第3章 心の病気を抱える現実
第4章 心の病気と生活
第5章 生きづらさと向きあう
第6章 つながりあう
第7章 だけど生きていくために
終章 生きてる「今」を抱きしめて
著者等紹介
咲セリ[サキセリ]
1979年生まれ。思春期の頃から自傷、自殺念慮、依存に苦しみ、強迫性障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害などを抱える。2004年、不治の病を患う猫と出会い、以来、在宅WEBデザインの仕事をする傍ら、講演やテレビ出演を通じ「いらない命なんてない」というメッセージを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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