内容説明
世界を震撼させた「同時多発テロ事件」、緊迫の度を深める中東情勢など、詳細が明らかになるにつれ、国際情勢、経済、宗教、民族など、世界を理解するための情報・知識がないことに、我々は否が応にも気づかされることになった。その後の激動は言うに及ばず、世界各地、および世界を構成する広範な各要素を分析する上で必要欠くべからざるもの、それを「タブー」という視点からまとめたものが本書である。
目次
第1章 日本が直面する危機
第2章 怪物的世界企業の時代
第3章 世界を動かす黒幕
第4章 暗躍する国家と企業
第5章 情報戦争の黒子たち
第6章 日本を包囲する世界の思惑



