感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
植田 和昭
10
海からの襲撃者などは、面白かったのですが、世界最終戦争の夢とか、盲人の国などは、明らかに筆力が低下していて、読むのが苦痛です。ドイルの後期の作品も読みにくいです。これが?宇宙戦争や透明人間を書いた同一人物とは思えません。年を取ることは、残酷ですね。 2017/11/12
おだまん
4
藤倉大のオペラ「アルマゲドンの夢」予習用。今読んでいたり、観たりしているプロットが詰まってる。やはりウェルズはSFの祖、を実感。2020/11/23
S_Tomo🇺🇦🇯🇵
3
SF界の開祖の一人H・G・ウェルズの短編集。SFと言っても宇宙や未来が舞台、というものではなく、どちらかというと星新一氏や藤子F不二雄氏の短編作品に近い(ま、逆に星新一氏や藤子F不二雄氏の方が影響を受けていたのが正解であろう。実際、この本の一作は藤子F不二雄氏の短編によく似たものがあるが、落ちは全く反対のもの)。この中では「盲人の国」が興味深い。あって当たり前だと思っている感覚の一つが欠落した人々のみのコミュニティの中ではむしろその感覚はないのが正常、というのは伊藤計劃氏の「ハーモニー」を思い出す。2015/09/16
wasabi
1
「盲人の国」がよかった。2014/11/08
もっち
1
SFというより怪奇・ホラ話っぽいのが多かった 『海からの襲撃者』は良いクトゥルフ2014/04/24
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