内容説明
現代アートに効くツボ、ついに発見!アート界発のあの話題の背景をQ&Aで解説。福井健策、小西信之、辛酸なめ子との対談や膨大な用語解説(約600語)も収録。
目次
第1部 ゲンダイアートナナメヨミ
第2部 アートの見方ナナメヨミ
第3部 アートを観に行くナナメヨミ
身近な名作:アートに会える場所
TOKYO PUBLIC ART 10
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むちれお
1
アートと様々なジャンルとの関係性を論じた第1部は勉強になった。第2部は代表的な美術評論家を紹介して解説しているけど、こういう本は初めて読んだな。2016/08/14
邪馬台国
1
訳注がかなり丁寧な良書。この本をきっかけにさらに色々読んでみたい2010/06/03
Orochidou
0
タイトル通りかなり大股で現代アートを横断している。対話式で日本の美術教育や美術館の弊害、ファクトリー形式で作品をつくることやアートの犯罪、果ては美術家・評論家の学歴の価値にまで話は及ぶ。アートフェアの話もあって5年前に書かれた本だけど、危惧していたことが現実になってしまってるところもあり(GEISAI、アートフェア東京)。入門書とあるけど、これを読む人は入門者じゃないと思うなあ。2013/07/30
mazu
0
それなりっていう感じ。2008/07/21
せと
0
現代アート×あれこれ多様な切り口(盗作、観光、教育など)がコンパクトにまとまった本、結構前の発刊だけど論じられてる点は違和感ないので日本のアート界がそれほど変わってないってことなんだろうな。 現代アートそのものど真ん中については言及が少なめ2019/08/11




