ちくま新書<br> 自治体をどう変えるか

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ちくま新書
自治体をどう変えるか

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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480063243
  • NDC分類 318
  • Cコード C0231

内容説明

財政規律を失った国家の破綻、存在感が薄れる府県、平成の大合併など、わが国はいま明治維新、戦後改革に次ぐ、大改革が求められる「第三の波」に遭遇している。行政活動の三分の二を担う地方は、二〇世紀の集権下で行われてきた他者決定・他者責任の経営から早急に脱皮しなくてはならない。豊富なデータに基づく具体的な提言を行いながら、「官」と「民」の関係を問い直し、分権下の地方自治、新たな自治体経営の方向を示す。

目次

第1章 変化する行政環境
第2章 地方分権―国と地方の攻防
第3章 政策官庁としての自治体
第4章 自治体の政策活動
第5章 議会をどう変えるか
第6章 急がれる公務員改革
第7章 深刻化する財政危機
第8章 市町村の将来―合併後
第9章 府県の将来―道州制
終章 国のかたち―分権国家

著者等紹介

佐々木信夫[ササキノブオ]
1948年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了、法学博士(慶應義塾大学)。東京都庁勤務をへて、聖学院大学教授、米カリフォルニア大学(UCLA)客員研究員。94年より中央大学経済学部教授、同大学院教授。専門は行政学、地方自治論。実践に裏打ちされた地方分権論には定評がある。全国知事会専門委員、日本学術会議連携会員。日本都市学会賞、第4回NHK地域放送文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。