ちくま文庫<br> 足の裏は語る

ちくま文庫
足の裏は語る

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  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480031549
  • NDC分類 491.36
  • Cコード C0147

内容説明

本書はピドスコープ(接地足底測定装置器)で四十万人以上におよぶ足の裏を調査・記録し、身体静止学(スタシオロジー)を確立した著者が、現代人の立ち構えや健康について初めて明かす画期的労作。

目次

第1章 足の裏は第一の顔
第2章 現代人の立ち構え
第3章 古代人の足の裏
第4章 足の裏研究史
第5章 足の裏から見た健康と寿命

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ダンスにホン!ころりん

5
19910725初版第1刷発行 130624読了 足裏のどこに体重がかかっているかでこんなに大きな違いが生じているとは…「からだ」この言葉には、大変不思議な意味がかくされている。人間が大地の上に、二本の足の裏で、しっかりと立ち構えているさまを表す「からだち」(躯立ち)という大和言葉に由来する。「躯」なんて響きのよい、そしてまたなんと重みのある言葉であろう。 ヨガを習ってから一番変わったのは立ち方、重心のかけ方で、これはすべての動作の基本だった。老化は足からでなはく「頭」から起こると言うのも目から鱗だった2013/06/24

Yuri

2
優れた研究者は、アーティストなのだなと思いました。 アーティストは自分の中、研究者は外を見ているという違いはあるけど、優れている所以は、きっとどちらも深~~い洞察力だと思う。(観察ではなく!)目の前でおきていることの、背景やつながりや成り立ちを考えられる能力がすごいんだな。 私は、自分の体験があたかも世界であるみたいに断言する人が嫌いだし信じない。 自分の体験が全てではない。でもそれは世界に通じている、って思ってる人たちが好きだな。平沢先生は、足の裏から宇宙が見えてたんじゃないかという気がしてなりません。2018/08/26

美沙

2
足の裏がよく痛くなるので、きっと立ち方や歩き方がよくないのだろうなあ。普段忘れがちなパーツだけに、もっといたわって意識してケアしてあげたいと思った。2014/02/12

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