内容説明
なんにも書けなくて悩んでいる子どもがあっというまに“作文の名人”!はじめての作文を書きはじめる前に読む本。
目次
第1章 プロローグ
第2章 だれが?どうした?
第3章 いつ?どこで?なにを?
第4章 書き出してみよう
第5章 全体を書く
第6章 原稿用紙の使いかた
著者等紹介
赤木かん子[アカギカンコ]
1984年、“本の探偵”でデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している。図書館の改装・改善運動にも積極的に取り組み、近年では特に小中学校の図書館の活性化に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
35
このシリーズ、いいです!作文が苦手な子に、おうちの方教えてあげてください。基本的なことがわかりやすいです。自由作文がテーマなので、何か別の特定なことだと、書き方が変わってくるけれど、こつをつかむには良いです。赤木さんのシリーズは、あと2冊あるので、せっかくだから制覇します!2014/10/12
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
12
低学年向けの作文の書き方指南書。父が子供に教える形で会話形式になっており、基本的な作文の考え方が詳しく載っていて分かり易い。低学年向けだが、その上の年齢でも作文が苦手っていう子にもオススメ。明日から少しずつ意見や気持ちを引き出しながら作文を一緒にやっていこう。・・・でも小1で作文3枚はキツイ(笑)。2016/07/31
bakky
12
お父さんが子どもに教えるという限定されたシチュエーションに興味を持ち、読んだ一冊。会話形式でゆっくり教えながら、考えながら子どもと読むのにぴったりな構成。タイトルの通り、子どもがいたら一緒に読んであげたいな。あっ。その時はお父さんじゃなく、お母さんだけど。2014/11/09
gbkutakuta
9
コラムのところにある作文に対する問いも参考になりました。作文で何が鍛えられるのか分かった気がした。イラストも子供が見てもわかりやすそうでよかった。2017/01/30
ちよこ
3
国語(特に作文)が苦手な小3の息子をなんとかしたくて、図書館で探した本。本当に簡単な文章の作り方から始まって、作文の構成や原稿用紙の使い方まで、余白たっぷりの大きな文字で、分かりやすく読みやすくて、ちょっと面白い。強制せずにテーブルに放置しといたら、勝手に手に取って読んでいました。参考になったらいいな。2020/09/13
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