内容説明
第一線で活躍するバレリーナたちにバレエ教室に通っていた少女時代のこと、思い出深い舞台、ふだんの生活のことなどを幼いころの貴重な写真の数々とともにたくさん話してもらいました。登場するのは森下洋子、草刈民代、斎藤友佳理、大原永子、高部尚子、下村由理恵、安達悦子、小山久美の8人。バレエを見る人もバレリーナをめざす人も必見の一冊です。
目次
人の苦しみも痛みもわかりたい(森下洋子)
踊りを愛する気持ちを大切に(草刈民代)
ロシアで壁を乗り越えて(斎藤友佳理)
レッスンは一日も休まない(大原永子)
一本の鋼にすみれを添えて(高部尚子)
海外で踊るのが夢でした(下村由理恵)
カナダでのターニング・ポイント(安達悦子)
密度の濃い時間を踊りたい(小山久美)




