内容説明
どんな素材を、いかに使い、店の舞台にふさわしい料理をメニューにのせるか。いつの時代にも変わらぬメニューの根底にあるものは。そしてメニューを通してスタッフによい仕事を伝え、育てていけるように―フランス料理の真髄を満喫できるグランメゾン「アピシウス」(東京・有楽町)の総料理長が、レストランの成否を決める鍵“メニュー”について語る。
目次
メニュー―その深層とシェフのプレッシャー
第1章 メニューの根底―メニューを書く日のために(エスコフィエのこと;ひとりひとりのマ・キュイジーヌ)
第2章 メニューを考える(生牡蠣、食べるか食べないか;旬の真実、旬の幻想;フランス料理の華、ジビエへの憧憬 ほか)
第3章 シェフの視線(プレッシャーとプライド;メニューと戦力アップ;美食と感動 ほか)




