黒いマヨネーズ

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黒いマヨネーズ

  • 吉田 敬【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 幻冬舎(2019/02発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344034310
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0095

出版社内容情報

妄想と現実の狭間で、時に怒り、時に涙しながら、

人の世の不条理と栄枯盛衰を綴る、

天才コラムニスト・吉田敬(ブラックマヨネーズ)の

哀愁ただよう猛毒エッセイ58篇!



「初体験」

「卒業式で泣く奴の浅さ」

「アホかも知れない俺の後輩」

「選挙権を取り上げろ」

「不倫と浮気は別物論」

「2020 東京オリンピック」

「トランプの年収」

「角刈りの留学生を探して」

「生まれ変わるなら」

「一考して欲しい事」

「異常な街・東京」

「愚痴ることの大切さ」……ほか





『読み終えた後は「あぁ楽しかった」とか「ちょっと面白過ぎたぜ」とか「これについて自分も友人や恋人や妻と考えてみるのもワクワクしそう」という気持ちになると思います。

 それくらい自信があります。

 この本を読者の方が読み終えた後、「とても素敵な時間を過ごせたなぁ。自分は今ろくでもない人生を歩んでしまっているけれど、この本を読んでいる時間は楽しかった!」

 そう感じてもらえるように、全力を尽くしました。』(「はじめに」より)

内容説明

妄想と現実の狭間で、時に怒り、時に涙しながら、人の世の不条理と栄枯盛衰を綴る、天才コラムニスト・ブラマヨ吉田敬の猛毒エッセイ58篇!!

目次

初体験
祖母
祖母2
結婚

ハンデ
ボートレース
重力について
モチベーション
コンビ〔ほか〕

著者等紹介

吉田敬[ヨシダタカシ]
1973年京都府生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)大阪13期生。98年、小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など受賞多数。2005年「M‐1グランプリ」で優勝しブレイク。レギュラー番組を多数持ち、多ジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Emperor

57
腐った極論とド真面目な主張の緩急。いい意味でスキがあり笑えました。そしてぼくは小杉さん派から吉田さん派にシフトチェンジ笑2019/09/10

thee birdmen

44
下ネタの下品具合いといい妬みと嫉みの感じといい、超ド級に、途轍も無く極端で偏見に満ちています。短いコラムの連続ですが、続けて読み進めるにはなかなかの疲労感が伴いました。前段、貶すような文章になってますが、違うんです。そこが最高に良いんです。生い立ちから日々の暮らし、容姿から才能まで、人間形成に関わる部分が卑屈であればあるほど、この人の笑いは鋭さが増すのだなと思いました。ブラマヨ吉田という人を面白くしている根本原理が詰まっています。ただ、人を選ぶ本だなとは思いますが。この切り口、個人的には大好きでした。2020/03/22

TakaUP48

39
天才コラムニストとの売り込みで読まさせて頂きました。妄想と現実の狭間での浮き沈みが、ぼこぼこに出てくるのですが、読んでいて何となく疲れました。つかみは、出だしの「初体験」でしょうか。途中に祖母との話も出てきますが、「佐賀のがばいばあちゃん」を思い出してしまいました。「不倫」とか「浮気」も出てきますが、それを善人面して叩くマスコミやコメンテーターをもっと断罪して欲しかったですね。ラストのクレカ紛失事件の顛末も、ドッ…とでした。吉田山田の「日々」を知ったのは、良かったです。2020/04/06

gtn

35
頑張って生きるということにさえ、理由付けをしようと妄想をたくましくする著者。努力の結果、裏目に出たときの保険という考えであることはよく分かる。しかし、最終酒やギャンブルで発散してしまうのはよく分からない。 2020/03/07

くろにゃんこ

33
手にしてあれ?なに?だれ?(スミマセン)どういう経緯で予約したのか全く覚えてなくて(-_-;)たくさんのエッセイ、さすが話題が豊富でなるほど~と思うこともたくさんありました。下ネタ満載で続けて読んでいるとちょっとしんどいかな…2020/03/14

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