出版社内容情報
【目次】
内容説明
兄弟で歩んだ出世物語。2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』を10倍楽しむカギは、この一冊に!
目次
第1章 豊臣兄弟、立つ(戦国尾張の中村に、藤吉郎・小一郎兄弟が誕生する;遠江から尾張へ戻った藤吉郎は、織田信長の下で頭角を現す ほか)
第2章 豊臣兄弟、出世する(信長の上洛戦後、秀吉は京都奉行として政治に関わる;信長最大の危機を、豊臣兄弟が金ヶ崎退き口の奮闘で救う ほか)
第3章 豊臣兄弟、天下を取る(諸将の野望が渦巻く清須会議は、秀吉の思惑通りに進む;家臣団の力を結集した大返しで、賎ヶ岳の戦いに勝利を得る ほか)
第4章 豊臣兄弟、天下を治める(豊臣家凋落の端緒となった、秀長と利休の早すぎる死;豊臣秀長10の功績 その9 難治の大和にて優れた領国経営の手腕を発揮 ほか)
第5章 豊臣政権のマニュフェスト(【豊臣家臣団】大きく3期に分けられる秀吉家臣団の変遷;【太閤検地】諸国の収穫量を洗い出し、石高制に移行 ほか)
著者等紹介
佐京由悠[サキョウヨシハル]
日本史科予備校講師。代々木ゼミナール、四谷学院に出講。学びエイド認定鉄人講師。緻密な授業構成と圧倒的な情報量、そして卓越した語り口で場を魅了する話芸のような授業が特長。一度受けたら忘れられない〈激情型〉日本史を全国に向けて展開している。現在は授業の他に、老人ホームや高校・大学での講座、模試・問題集の執筆など多岐にわたって活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
p.ntsk
36
来年(2026年)の大河が『豊臣兄弟!』ということで予習のつもりで読んでみた。秀吉、秀長の生誕から豊臣家滅亡までの軌跡を年を追って解説している。タイトルにビジュアル版とあるように系図、相関図、地図、イラストなどが豊富に掲載されている。似た名前が多かったり人間関係や地名、勢力情勢など文章だけではイメージしづらいので歴史苦手な自分にとってはとても助かった。現役予備校講師が監修ということで簡潔に分かりやすくまとめられている。ふたりの生涯を把握する最初の一冊によいかもしれない。 2025/12/20
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