- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > YouTuber
出版社内容情報
SNSの普及により、誰もが安易に他人と比較できるようになった。投稿した画像は「いいね」の数やフォロワー数など目に見える形で評価されるため、それらの数を増やすために「見栄えのいい自分にならなければ」と感じる人が増えている。しかし、本当に世の中は顔が全てなのか?見た目が原因で何度も炎上してきた著者が、学生時代の話から仕事の話、恋愛の話、誹謗中傷についてや周りの視線の捉え方、メンタルの保ち方、社会が作り出す「可愛い」の定義について、日本の服のサイズ問題、傷跡の話など、様々な観点からまとめました。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
上杉ヒメリ
1
曽和美佑さん(そわんわん)も酷い中傷に耐えて生きてきた。でも自分は自分だとブス売りを辞めてからやりたかった仕事が舞い込んだという。そもそも可愛くなきゃいけない、痩せてなければいけないなんておかしいのだ。そういう私も鬱の悪化で太り、美容も疎かにするようになり、あの頃に戻りたいと思っていた。でも今の自分も好きになりたい。『自分を花のように扱う』と書いてあったがそれはとても大事だよなと痛感した。『傷つくことに慣れないでほしい。怒っていいのだ。いや、もっと怒れ。(以下略)』その通りだと思った。2026/08/08
くまきち
1
知らなかったエピソードに触れるたび、そわちゃんって本当に人間性が素敵で沢山愛されてきたんだなと思った。私にはない思考の流れがいくつかあったのが印象的で、学びと気づきを得られた。人が考えてることって本当人それぞれだなと改めて気づかせてくれてありがとう。2026/07/17
n
0
たくさん傷付いてきたんだろうけど、それでもここまで優しい言葉をかけれる人間性。傷付けてきた人たちでさえも、受け入れれる人間性。そのままでいいと、他者を認められる人間性。自分の長所を信じ、自分軸として持ち続けられる人間性。傷付いた分だけ、経験した分だけ、自分が変わってしまう可能性ってあると思う。変わることも変わらないことも、自分で選択していく。本当に人生は自分次第だと言うことを伝えてくれる。そわちゃんはいつも私達に「大丈夫だよ」って言葉をかけてくれるよね。ありがとう。2026/09/27
くじら13号
0
そわんわんのyoutubeは長らく観ているけど、また昔の投稿の動画から観たくなった。このエッセイ的な本を読んでそわんわんの歴史を見た気がして。昔から変わってない所が好きだ。変わる必要も無いのだ。動画での感じと文章の雰囲気のギャップも割と好き。2026/09/08




