感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鴨の入れ首
1
いわゆる「ロシア5人組」を中心にしたロシア国民楽派の作曲家たちの主要作品を解説した音楽書。彼らは同時代の西欧系作曲家とは明らかに異質な背景と作風を持っていましたが、彼らの作品をざっと理解するには最適な本かと思われました。「イーゴリ公」(ボロディン)や「ボリス・ゴドゥノフ」(ムソルグスキー)あたりが比較的メジャーと思われるので、本書を読んで実際に聞いてみたいと思いました。2024/08/13
かーむ
0
図書館。レポートのためボロディンの箇所のみ読む。交響曲、室内楽、イーゴリ公、歌曲と広範囲について書かれていてなんとなくつかむのには良かった。2013/11/18
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