新戦史シリーズ<br> 日本の海軍力

新戦史シリーズ
日本の海軍力

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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784257172161
  • NDC分類 397.21
  • Cコード C0131

内容説明

太平洋では今やアメリカ、ソ連に次ぐ世界第3位の海軍力を持つといわれる日本。ではその実態はどうなっているのか。またそれほど大きな海軍力が必要なのだろうか。いったん有事の際のシミュレイションを導入に、現状の分析、さらに1990年代への展望を記述。

目次

1 護衛艦、北へ―シミュレイション
2 “88艦隊”へのあゆみ
3 衝撃の事件史
4 “88艦隊”とは?
5 艦隊の編制
6 艦隊勤務
7 対潜作戦
8 海と空からの脅威
9 1990年代への展望

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

YS-56

2
1989年発行。イージス導入前で、北方重視、対艦ミサイル飽和攻撃が脅威の時代でした。今は対艦弾道ミサイルが脅威なのでしょうかね。2013/12/14

1
海上自衛隊の創設から、1980年代後半までの発展について、というところだが、基本的には護衛艦隊についてクローズアップして書いている。一読の価値があるのは、「衝撃の事件史」という章で、あけぼの・いなづまの衝突事故、統合輸送演習、災害派遣、そしてMig-25時間における知られざる警備活動などが触れられている。個人的には、護衛艦の指揮系統を変更することに対する抵抗が想像以上に大きいんだな、という印象。運用面についての記述は貴重なものがあるが、こんにちの目で見ると誤った記述も少なくない。最後に触れられている空母と2017/08/19

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