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内容説明
黄泉の国でもがき苦しむ北明日香と木戸札子に、ようやく救いの手がさしのべられる。あの白鷺弓子が正気をとり戻し、彼らの守護神として立ち上がったからだ。一方、魔族の長ルシファーは、ついに神と一戦を交える決意をし、ストクをも味方にひき入れようとしていた。黄泉の国では弓子とヘルが最後の死闘を演じようやく決着がつく。しかし地上では魔族と神が日米両国を利用して決戦を迎えつつある。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しんた
2
現実逃避の旅も終盤。この巻は特になにも語ることはない。ヘルと由美子の戦いの結果は・・・2012/03/24
洪七公
1
読了1994/01/05
ブー
1
いよいよ後半!黄泉の国での戦いが終わり(結構あっさりと・・・)、地球での反攻作戦が始まった。でも、その狼煙が、物語の発端でもある学園からって言うのは、なかなか微妙な気がする(物語的には、良いと思うのだが・・・規模がちっちゃい気が・・・)物語は、米国へ・・・さて、どのように物語を着地させるのか・・・次巻で最終巻!楽しみです!2011/06/26
ヒライヌス
1
9巻かけてまさかの未完。オレたちはようやく登りはじめたばかりだからな。この果てしなく遠いメガテン坂をよ…(未完)2010/01/13
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