出版社内容情報
プロイセンの名参謀としてナポレオンを撃破した比類なき戦略家クラウゼヴィッツ。その思想の精華たる本書は、戦略・組織論の永遠のバイブルである。
内容説明
比類なき戦略家としてナポレオンを撃破したプロイセンの名参謀クラウゼヴィッツ。その思想の精華たる本書は、ミリタリズムの域を超えて、あらゆる組織における決断とリーダーシップの永遠のバイブルである。
目次
第1部 戦争の性質について
第2部 戦争の理論について
第3部 戦略一般について
第4部 戦闘
第5部 戦闘力
著者等紹介
クラウゼヴィッツ,カール・フォン[クラウゼヴィッツ,カールフォン][Clausewitz,Carl von]
1780‐1831。マグデブルク近郊に生まれる。12歳で陸軍入隊。ベルリン士官学校ではシャルンホルストの薫陶を受ける。卒業後、プロイセン皇太子の副官に任官。1806年のイエナの会戦ではナポレオン軍に破れ、捕虜となる。解放後、帰国するもプロイセン国王と離反し下野、ロシアに投ず。1813年祖国に復帰し、ワーテルローの会戦に参謀長として参戦、ナポレオン軍撃破に勲功を上げる
清水多吉[シミズタキチ]
立正大学文学部哲学科教授。1933年(昭和8年)会津若松生まれ。東京大学文学部哲学科卒
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