新潮新書<br> 婚活したらすごかった

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新潮新書
婚活したらすごかった

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  • サイズ 新書判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106104305
  • NDC分類 367.4
  • Cコード C0236

出版社内容情報

突然、結婚したくなった四十代バツイチの著者が婚活で遭遇したのは、想定外の個性あふれる面々だった。初対面でホテルに誘うCA【ルビ・キャビン・アテンダント】、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー、詐欺スレスレの輩、やたらとムサい男たち……。現実はものすごいことになっていたのだ。ネット婚活、お見合いパーティ、結婚相談所、海外婚活の現状を体当たりで取材した前代未聞、抱腹絶倒ルポ。超実用的婚活マニュアル付き!

内容説明

突然、結婚したくなった四十代バツイチの著者が婚活で遭遇したのは、想定外の個性あふれる面々だった。初対面でホテルに誘うCA、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー、詐欺スレスレの輩、やたらとムサい男たち…。現実はものすごいことになっていたのだ。ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所、海外婚活の現状を体当たりで取材した前代未聞、抱腹絶倒ルポ。超実用的婚活マニュアル付き。

目次

序章 誰かと生きていきたい
第1章 気がつけば彼女は四つん這いだった―ネット婚活編
第2章 刑務所の食事シーンが頭に浮かんだ―お見合いパーティー編
第3章 男たちはあまりに消極的だった―結婚相談所編
第4章 日本女性はモテすぎる―海を渡って婚活編
終章 出会いとは「仮免」である
付録・超実用的婚活マニュアル

著者等紹介

石神賢介[イシガミケンスケ]
1962(昭和37)年生まれ。大学卒業後、雑誌・書籍の編集者を経てライターになる。人物ルポルタージュからスポーツ、音楽、文学まで幅広いジャンルを手がける。三十代のときに一度結婚したが離婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hatayan

70
40歳バツ1のフリーライターによる婚活潜入記。すぐ始められるが騙し騙されのネット婚活、恋愛格差を残酷なまでに見せつけるお見合い婚活、コストはかかるが親身になってくれる結婚相談所を体験。同じ時期に婚活中の女性の意見も聴きながら甘い罠を避けていくところが出色。婚活で成果を上げるには商品価値を上げるために自分を客観視し、健康を維持するために運動などでコストをかけたいという結論に。下半身の直截な記述が多めで新潮新書で出してよかったのか思うところはありますが、知らない世界を覗く読み物としては楽しむことができました。2020/07/20

mitei

59
著者が自分自身の婚活体験を書いた一冊。中々いい出会いって見つけるのが大変だなぁと思う。2011/09/16

GAKU

52
40代バツイチ、フリーライターの著者がまた結婚したくなり、ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所等での自らの婚活体験をルポした1冊。初対面でホテルに誘うCA、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー等々、女性婚活者達のユニークな面々に対し、男性陣はムサクてオタク系で気の利かない面々が殆ど。たまにいる見た目良し、一流企業、高年収と人気の高い男性は、明らかに一夜限りのナンパ目的。多少読み物としての脚色はあるかもしれませんが、婚活の実態を面白可笑しく読めました。⇒ 2021/05/28

lonesome

46
自分は将来誰かと結婚することはないだろうなとずっと思ってきた。婚活という言葉が世間で言われるようになって久しいけれど、この本で紹介されている婚活の現場にいる女性たちから自分に指名の声がかかることはないだろう。参加している男性が消極的な性格の人が多いというのもそうかもしれないなと思うけれど、意外だったのは女性の参加者だ。たまたま著者の相手や取材相手がそうだったのか、身体の関係に早く進もうとしているのは女性の方だ。木嶋佳苗が特別だったわけではなく、男性の方が奥手というか純情というか。2014/09/21

魚京童!

38
結婚しないとダメだと思ってるからすごかったんだと思うのです。2014/07/12

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