母親になって後悔してる、といえたなら―語りはじめた日本の女性たち

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

母親になって後悔してる、といえたなら―語りはじめた日本の女性たち

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月09日 22時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784103558415
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

どん底の状態はずっとは続かない。NHK「クローズアップ現代」からの書籍化。「母親なんだから」と我慢を強いられ、自らの「理想の母親像」に縛られ、理不尽な目に遭っても口をつぐんできた――「後悔」を口にした日本の女性たちは、どのような人生を歩み、何を経験してきたのか。切実な想いを丁寧に聞き取った、社会現象になった話題書『母親になって後悔してる』の「日本版」というべきインタビュー集。

内容説明

胸の奥底にあった「母であることの苦悩」が溢れ出す。NHK「クローズアップ現代」から待望の書籍化。

目次

1章 母親の「責任」
2章 「理想のお母さん」とのギャップ
3章 消えてゆく自分
4章 働く母親
5章 ぬぐえない罪悪感
6章 子どもを絶対に愛せるか
7章 社会の構造を変えるには
8章 母親になったのは自己責任?
9章 子どもはどう思う?
終章 母親の「後悔」の意味

著者等紹介

〓橋歩唯[タカハシアイ]
1989年新潟県生まれ。2014年NHK入局。松山放送局を経て、報道局社会部記者。本書のきっかけとなったWEB特集「“言葉にしてはいけない思い?”語り始めた母親たち」、クローズアップ現代「“母親の後悔”その向こうに何が」を執筆・制作。家族のかたちをテーマに取材

依田真由美[ヨダマユミ]
1988年千葉県生まれ。2015年NHK入局。札幌放送局を経て、報道局社会番組部ディレクター。クローズアップ現代「“母親の後悔”その向こうに何が」のほか、同「ドキュメント“ジェンダーギャップ解消”のまち 理想と現実」、BSスペシャル「再出発の町 少年と町の人たちの8か月」などを制作。若者やジェンダーの問題を中心に取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品