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出版社内容情報
「甲子園、つれてって」南のため、亡き弟・和也のため、そして何より自分のため…甲子園をめざし力投する達也の青春!!
▼第1話/やっぱりの巻▼第2話/ちょっと偵察の巻▼第3話/さあ、二回戦の巻▼第4話/カーブ対速球の巻▼第5話/とんでもない投手戦の巻▼第6話/あの程度で、その程度の巻▼第7話/大丈夫かしらの巻▼第8話/さて、何点の巻▼第9話/ガマン比べだなの巻▼第10話/なにィの巻▼第11話/打ってケリをつけるの巻▼第12話/負けちまったの巻▼第13話/長い目で見なきゃの巻▼第14話/意外な顔あわせの巻▼第15話/いろいろ考えてんだの巻▼第16話/勝って当然なんだよの巻▼第17話/上杉、いってこいの巻▼第18話/なにしにきたんだの巻▼第19話/ちょっとねの巻▼第20話/南を誘ったのかなの巻▼第21話/がんばって生きてますの巻▼第22話/おはよう、上杉の巻▼第23話/あこがれからライバルにの巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月島雫
35
達也南、高校2年生の甲子園地区予選。結果は2回戦で勢南に負けはしますが内容は決して悪くない、鮮烈な公式戦デビューの年だったと思う。達也は天才型だと実感。そして意外と色々考えている達也。それに南のほうが焦れてほっぺにチュ。かわいくて積極的な女の子なんてたまんないよな~2014/09/18
sg
13
ねぇ誰か彼に告げて 愛がずっとひとりぼっち5と🎶2019/10/13
よし蔵
9
孝太郎がいい子で泣けた。達也が野球を始めたときはあんなに反発してたのに、なんとか役に立ちたいと思うけど、足が遅いことを自分で責めて、でも打ったホームラン。泣きながら帰ってきた。達也も何もかも分かってて責めることもせず、幻の点になってもホームラン打ったことは事実だから自信持てって、大人だなぁ。一方で、吉田の天狗ぶりが滑稽である。2015/11/03
ヨー
7
野球漫画なんだけど、野球ばかりじゃない。なんとなく高校生の等身大の人間関係だったりも描かれていてそこが凄く見せられる作品だなと思いました2018/10/11
椿
6
再読。打順を間違えるなんて…!「ミナミは小さな巨人です。」ってフレーズ、ポーズ付きで印象に残ってたよ。2014/11/14




