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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
あきぽん
58
【表紙:岸本実理(豊玉)】内部崩壊して自滅していく豊玉。だけど、共に攻撃的な性格でカリスマ老師のいる湘北と豊玉はよく似た鏡のような存在で、一見悪玉に見える豊玉も作者は愛情を込めて描いている。湘北もチームとして上手く回っているけど仲良くはないしね。あなたの嫌いなあの人もきっとあなたに似たところがあるのだ。そしていよいよラスボスの山王工業戦!!2022/08/18
吉子
37
桜木花道の合宿シュートが決まった!どんどん上手くなる花道くん。豊玉VS湘北は、どうにか勝ち!インターハイ2戦目は、山王工業と。とんでもなく強いチームだ。突破できるかな、、、2023/06/06
あーさん☆GWは墓参りをハシゴしました。暑くてバテました。
17
TOYOTAMA。2018/01/10
ワダマコト
16
しかし、トーナメントで第一シード下に湘北を持ってくるっていうのは、英断だよね。これで決勝まで描こうとしたら、それこそ倍の巻数が必要になってくるし、何よりどこかであのベストバウト上位に食い込む海南との試合を再セッティングしなければならないし、もっと強い高校も出さなければいけない。本筋の流れから言うと、愛和学院の扱いが薄くなってしまったけど、その試合もしっかり書けなんて言われたらパンクするよね。うーん、相変わらず面白い。チームスポーツマンガがこの作品を真似するのもよくわかる。2014/07/06
kanon
15
第十九巻”表紙・岸本実理”前の続きでいくと、南が流川に肘打ちをしたとき、もうすでに勝敗は決定したと思った。でもそのあとに回想シーンが流れて、まあ少なからず、いや多大なバスケへの熱を持っていることが分かり、そこからはほんのちょっぴり感情移入できるようにはなった。でもやはり一番思ったことは、何で純粋にバスケを楽しまなかったんだろう…ということ。凄い才能を持った選手だし、思いも強いのに…完全に間違った方向にいってしまっている。さあ―湘北は次の試合で山王と勝負。安西先生の寝言が心から温まる。「勝てる……」2013/11/20