内容説明
雪深い越後・春日山城から、日光東照宮、奈良、高耶の故郷・松本・仙台、京都、米沢の上杉祭りまで『炎の蜃気楼』の舞台を求めて西へ東へ。雑誌『COBALT』の好評連載エッセイに書き下ろし米沢編を加えたトラベル・エッセイ・コレクション。
目次
越後編―春日山城は雪に包まれて
日光編―東照宮はワンダーランドだった
奈良編―信貴山の虎は阪神タイガースの守り神!?
松本編―松本城は凛とそびえ立つ
仙台編―杜の都は秋まっ盛り
京都編―鞍馬山はおだやかな天狗晴れ
米沢編―城下町に花開く戦国武者絵巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みなと
3
ミラツア行きたいなあ…。2010/02/05
RIE5
2
これと本編を携えて、日光、信貴山、法隆寺へと、ミラ友と共に参りました。改めて読んでみて、また行きたくなりました。まだまだ行けてない場所が沢山。この後、紀行的な書籍は何冊か出たけれど、これが原点だと思います。2010/12/23
ふさたろう
2
旅の内容より、作者のミラージュへの思い入れがまぶしくて…。2010/11/17
愛奈 穂佳(あいだ ほのか)
1
【大学在学中の4年間で、卒業後に進みたい業界に関係ある本を1000冊読みなさい、と言われたので挑戦した記録】 #3571996/03/31
鷺@みんさー
1
聖地巡礼の元祖ですよ皆さん!昔はね、「ミラージュツアー」って呼んでね、この本片手に全国を行脚したものです。「この距離を一日で移動とか絶対無理!!おのれ直江えぇ……!」と、やつらの恐るべき駆動力に、現地でハンカチを噛みながら走ったのもいい思い出です(笑) 40巻が出て完結したとき、全巻調べて一覧表にし、彼らと同じ足跡を全国踏破したこともありました。あれだ、ミラージュってのはそういうファンを生んだってことだよ。うん。 くすみさんのまんがエッセイも大事に読んだなぁ~。一服の清涼剤でしたからな、リアルタイム時の。




