角川文庫<br> ハルビン・カフェ

個数:
電子版価格 ¥462
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
ハルビン・カフェ

  • 打海 文三【著】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 角川書店(2005/07発売)
  • 秋の夜長 全店ポイント2倍キャンペーン(~9/23)
  • ポイント 18pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月19日 05時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 600p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043615025
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

福井県西端の新興港湾都市・海市。大陸の動乱を逃れて大量の難民が押し寄せ、海市は中・韓・露のマフィアが覇を競う無法地帯と化した。相次ぐ現場警官の殉職に業を煮やした市警の一部が地下組織を作り、警官殺しに報復するテロ組織が誕生した。警官の警官による警官のための自警団。彼らは「P」と呼ばれた―。第5回大薮春彦賞を受賞した、著者渾身の最高傑作。

著者等紹介

打海文三[ウチウミブンゾウ]
1948年生まれ。早稲田大学政経学部卒。93年、『灰姫 鏡の国のスパイ』が第一三回横溝正史賞優秀作となる。翌年発表した『時には懺悔を』が各方面で絶賛される
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。