角川文庫<br> ぼけナースいつもオドロキ編―新米看護婦物語

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角川文庫
ぼけナースいつもオドロキ編―新米看護婦物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 246p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043526031
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

病棟に獅子舞がやってきた!患者さんにつけ届けをもらっちゃった!患者さんが自殺しようとしてる!病院はいつも驚きでいっぱい、新米ナースのドキドキには終わりがありません。それでもさりげなく進んでいく病院の日常を、ナース経験をもつ著者が愛情こめて描きました。医療現場に吹き始めた新しい風も予感させつつ、好評の『ぼけナース』シリーズ完結編です。

目次

寂しいとは限らない、病院で迎える新しい年
付け届けの問題
連帯したい患者さん
夫婦だからできること
暦を書き替えたがん患者
恨みながら死んだ人
患者さん、自殺!?の恐怖
無表情は顔だけ。あるパーキンソン病患者の胸のうち
仮病を見抜けなかった医師と看護婦、その原因は?
悲しい歌詞の勘違い、看護士という新しい風

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

草薙香里

1
医師と看護師の喧嘩に笑った。もっとやれ(笑)2013/12/07

okusama@灯れ松明の火

0
面白い。 予想外の原因がつきまとう、日常がすごくわかる。2012/10/15

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