角川文庫<br> ぼくらの七日間戦争 (改版)

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角川文庫
ぼくらの七日間戦争 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 381p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041013342
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ぼくらは大人たちに叛乱を起こす! シリーズ最高傑作!1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。河川敷にある工場跡に立てこもり、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへ“叛乱”を起こす! 何世代にもわたり読み継がれてきた不朽のシリーズ最高傑作。

宗田 理[ソウダ オサム]
著・文・その他

内容説明

明日から夏休みという暑いある日のこと。東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。彼らは河川敷にある工場跡に立てこもり、そこを解放区として、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへの“叛乱”を起こした!女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまって、大人たちは大混乱に陥るが―。何世代にもわたって読み継がれてきた、不朽のエンターテインメントシリーズ最高傑作。

著者等紹介

宗田理[ソウダオサム]
東京生まれ。少年時代を愛知県ですごす。日本大学芸術学部卒。1979年、直木賞候補作となった『未知海域』で作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

96
ドキドキしながら読みました。面白かったです。夏休みに起こした1年2組の大人たちへの叛乱。中学生の抱える反抗心が行動になるのが爽快でした。年齢は大人になってしまいましたが、子供の心に戻って楽しめました。おそらくやってみたかったことを子供たちがやってくれたからだと思います。2015/09/15

hnzwd

51
人生でどの一冊が自分を読書好きにしたか、と問われたら間違い無く候補に上がる一冊。初めて出会ったのは中学生の時。TV放送された映画を観て、小説を読んだのが始まりでした。少ない小遣いをやりくりして既刊本を読み尽くした頃、小説の中の『ぼくら』は3学年上の憧れの先輩でした。中学〜高校の間、読書量が減る中でも、このシリーズだけは新刊の度に購入。私を読書から離れさせなかったシリーズ。感謝の想いを感じつつの再読でしたが、、やっぱり面白い!!101版とか凄い!!!2014/07/01

rueshё

46
登録漏れ。中学生の頃。

ぷう蔵

38
さすがに30年前(もうそんなになるのか…)の作品という事で、若干の古臭さは感じる。今の若者に「全共闘」とか「安田講堂」とかでピンとくるモノがあるかと問えば、多くは否と返事が来ると思う。本気で世の中を変えようと闘っていた。今となれば、それも無駄だったのか、今の社会形成に役立ったのか、あの時の理想が今の世なのか…。でも根底に流れるものは時代を超えても同じなんだろう。今の若者が読んでも感じ取れるモノはあるんだろう。まあ、こんな風に行動することはお勧めしないけどね。でも今の時代、こんな若者が必要なのかも。2020/02/19

じゃがー

38
有名なのでタイトルは知っていたが、30年以上前に発表された作品とのこと。それが今年の12月にアニメ新作として上映されるらしい。物語は中学の1クラスの男子ほぼ全員が教師ら大人たちに反旗を翻し、「解放区」と名付けた廃工場にたてこもるところから始まる。「子どもVS大人」の分かりやすい構図で、力で解決しようとする大人たちを、子供らがそれぞれの特技を生かして迎え討つ。一致団結して外へと向かう子どもたちの不満や反抗心が描かれているが、ともすると内向き、自己完結型とも思える現代の子どもたちはどう感じるのか。興味深い。2019/07/24

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