出版社内容情報
【文学/日本文学小説】日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく喜久雄と俊介。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。二人は、舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受していく。その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?
吉田修一[ヨシダシュウイチ]
著・文・その他
内容説明
鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。今年最高の感動を届ける役者一門の大河小説。
著者等紹介
吉田修一[ヨシダシュウイチ]
1968年長崎県生まれ。97年に『最後の息子』で第八十四回文學界新人賞を受賞し、デビュー。2002年には『パレード』で第十五回山本周五郎賞、『パーク・ライフ』で第百二十七回芥川賞を受賞。純文学と大衆小説の文学賞を合わせて受賞し話題となる。07年『悪人』で第六十一回毎日出版文化賞と第三十四回大佛次郎賞を受賞。10年『横道世之介』で第二十三回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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