岩波新書<br> リハビリテーション

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岩波新書
リハビリテーション

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  • サイズ 新書判/ページ数 217p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004201397
  • NDC分類 494.78
  • Cコード C0200

内容説明

病人の生命を救い、ケガを治すことができても、治療の後に体に自不由が残るならば、医学はその責任を果したとはいえないのではないか。こうした医療観のもとで、リハビリテーションの意義が注目されつつある。著者はそれを単に身体機能の回復訓練ばかりでなく、広く障害者の人権回復を求める思想と技術の体系としてとらえ直す。

目次

第1章 病気から障害へ
第2章 リハビリテーションということ
第3章 思想と技術の出会い
第4章 技術の体系
第5章 リハビリテーションの流れ
第6章 人権の視座から
第7章 問い返される理念
第8章 むすび

著者等紹介

砂原茂一[スナハラシゲイチ]
1908‐年‐1988年。1933年東京大学医学部卒業。専攻は呼吸器病学、臨床薬理学、リハビリテーション医学
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出版社内容情報

病人の生命を救い,ケガを治すことができても,治療の後に体に不自由が残るならば,医学はその責任を果したとはいえないのではないか.こうした医療観のもとで,リハビリテーションの意義が注目されつつある.著者はそれを単に身体機能の回復訓練ばかりでなく,広く障害者の人権回復を求める思想と技術の体系としてとらえ直す.