出版社内容情報
映像のイメージを喚起するための新しい文学・シナリオの誕生から現在に至る映画人達の苦闘の跡を現代日本の代表的な映画監督・シナリオライターである著者が50年の経験を駆使していきいきと再現した労作.図版多数.
内容説明
これは日本シナリオ史というより、日本シナリオ人物史というべきだろう。時代の要求にしたがい、あるいは時代を先どりして、一人また一人シナリオライターが自分のシナリオを書きつづけたのである。ドラマは人が書くのである。そして自分を書くのである―シナリオライター50年の体験から生まれた、はじめての読んで面白い日本映画史戦後篇。
目次
戦後映画のうねり(撮影所の庭に夏草が茂っていた;大映は大映らしく;新東宝は何をしたか;牧野満男は生きていた ほか)
ゆらぎはじめた王座(胎動・第2第3の波;東宝にはもう波は起こらない;八方破れの東映企画;日活の若き新風;独立プロに灯はともったが;松竹の動揺 ほか)
ドラマは何処へ行く(再出発は可能か;ロマンポルノ;A・T・G;A・T・Gの外では ほか)
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