DRINK―あなたが口にする「飲み物」のウソ・ホント

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電書あり

DRINK―あなたが口にする「飲み物」のウソ・ホント

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2024年07月23日 17時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784826902410
  • NDC分類 498.51
  • Cコード C0077

出版社内容情報

食べ物と同じくらい大事な「飲み物」の知識を一冊に。
あなたの知らないドリンクの世界へようこそ!


食べ物に着目した健康本は数多くあるにもかかわらず、
どうして人は同じように「飲み物」に着目しないのか?

・エナジードリンクは集中力を上げる?
・乳酸菌飲料が生きて腸まで届くって本当? 
・グラス1杯のワインは健康に良い?
・浄水ポットの水は安全?

こうした身の回りにあふれる「飲み物」にまつわる噂や効果を、
健康問題の専門家である著者がエビデンスをもとに徹底解説!
水、ミルク、お茶、コーヒー、炭酸飲料からお酒まで、
あなたが口にする「飲み物」の疑問をまるっと解決!


食べものについては、何を選ぶか、それが健康にどう影響するかを深く考える人は多い。
だが、飲みものに同じくらい注意を払う人はおそらく少ないだろう。
じつのところ自分が何を飲んでいるか、あなたは知っているのだろうか?
素晴らしき飲みものの世界にようこそ!(本文より)

内容説明

身の回りにあふれる「飲み物」の疑問をまるっと解決。水、ミルク、お茶、コーヒー、炭酸飲料からお酒まで、食べ物と同じくらい大事な「飲み物」の知識を一冊に。

目次

プロローグ 食前酒
第1章 水
第2章 ミルク
第3章 ホットドリンク
第4章 コールドドリンク
第5章 アルコール飲料
エピローグ 食後酒

著者等紹介

ウィレット,アレクシス[ウィレット,アレクシス] [Willett,Alexis]
サイエンス・コミュニケーター。ケンブリッジ大学で生物医学の博士号を取得後、同大学のMRC人間栄養学研究ユニットにて研究をおこなう。これまでに生理学に関する講義のかたわら、健康問題全般を取り扱った記事や論文、著作を発表してきた。最先端の研究結果と医療政策の専門用語を、一般の人だけでなく、医師や患者、政策立案者に広く伝えるための啓蒙活動をしている

井上大剛[イノウエヒロタカ]
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

39
水分がないと生きていけないわたしたち生物。わたしたちはそこにどういう情熱をかけてきたのだろう?という、飲み物学への正体といった感じの内容でしょうか。安全性についての研究などはよくありますが、まさか「電子レンジでお茶を入れるメリット」への研究があるとは知りませんでした。自分は電子レンジで入れたお茶は好きじゃないけれど、アメリカ人友の多くはもはやヤカンを持ってません…。そういえば水素水ってどうなったんだろう…。2023/07/30

くさてる

29
「飲み物」。とても幅広くて種類もあって、文化的な背景その他の要因も含めれば、とてもとても語り尽くせない題材ですが、切り口が客観的かつ科学的なものだったので、面白く読みました。とかく「何々に効く」「健康に良い」と意味づけられがちな飲み物に対して、複数の研究のエビデンスに基づき「あんまよく分かってないよ」「差は出るけどちょこっとだよ」「言うほどじゃないよ」「でも美味しいよね」と片付けていく感じが楽しかった。特定のものに限らず「熱い飲み物、冷たい飲み物は身体にいいのか」とかトリビア的な面白さもありました。2023/06/06

ズー

14
この本を読み始めてから、先日ランチのおまけでついてたドリンクバーで、どれ飲めばいいかわからなくなり、ウーロン茶だけ飲んだ😂それぐらい色々読むと飲めなくなるものがある。様々な飲み物のあれこれ、それに関連性のあるトピックスなど、色々教えてくれる面白い一冊。どうやら食べ物よりはどの飲み物も栄養分はしっかりと摂れないようだから、栄養や成分を期待するなら食事から摂るようにすることと、逆に砂糖など過剰に体に悪いものが大量に入った飲み物は避けるべきだなと思った。1番マシ?良い?のは水とミルク。でも私ミルク嫌いなんだよな2023/10/26

アカツキ

13
水、ミルク類、お茶、アルコール飲料、ジュースなど様々な飲み物についてのあれこれを書いた本。身体に良いとされる巷の噂や宣伝文句については根拠なし、あるいは研究が進んでいないという回答がほとんど。著者がスーパードリンクとして選んだのは水と哺乳類のミルク。妥当な線、まっとうなお話。驚くような話はほとんどないけれど、普段取り入れている物について読むのはなかなか面白かった。2023/06/18

nobu23

9
お茶、コーヒー、ジュース、お酒など様々なドリンクに関する製造法、様々な健康への影響などを説明した本。健康に良さそうに見える成分やイメージは、実際のところ殆どが眉唾で、商品を売るための戦略など赤裸々に書かれている。2023/05/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20596911
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。