Lippincott 今月のイチオシ(2024年1月) 【Kinoppy電子洋書】

Lippincott®, Williams & Wilkins (Wolters Kluwer Healthグループ)の注目タイトルから、
電子書籍版のあるタイトルをご案内いたします。
●ローゼン乳房病理学:針生検による診断(第5版)は、
診断上の一般的なジレンマから珍しいジレンマまで、
コア針生検のさまざまな課題への適切な解決策を満載したテキスト、第5版。
病理診断の決定につながる微妙な兆候の検出に役立ち、高評価を得ている。
Syed A. Hoda医師、Raza S. Hoda医師、Elaine Zhong医師が執筆した本書は、
内容が全面改訂されており、病理所見、臨床所見、放射線所見の相関関係について
豊富な図解入りで解説する。
主に病理医がコア針生検の限られた組織サンプルで
確実な診断を下せるよう支援する目的で、非常に読みやすく構成されている。
病理医が放射線科医、外科医、腫瘍内科医、放射線腫瘍医と協力し、
現代医療で求められる集学的治療によってあらゆる症例に対応できるよう、
適切な情報を提供している。
●ジョセフソン臨床心臓電気生理学(第7版)は、
複雑な臨床心臓電気生理学分野における最高峰のテキスト、第7版。
不整脈のメカニズムとその治療に用いられる介入手法を深く理解することができる。
Mark Josephson医師が自ら選び、トレーニングを施した
David J. Callans医師が、プロとしての臨床的知見と、
実証済みのアプローチや方法を解説する分かりやすいイラストを提供。
この包括的なテキストは、生理学的検査と、
その臨床判断における役割に焦点を絞っており、
心臓病学のフェロー、電気生理学者、EPラボの関係者などにとって
必携の参考書となっている。
(
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(2024/01/11)