Lippincott®, Williams & Wilkins (Wolters Kluwer Healthグループ)の注目タイトルから、
電子書籍版のあるタイトルをご案内いたします。
●ワシントン・マニュアル(第37版)は、
急速に変化、進化する今日の医療技術や治療法を反映し、
優れた患者ケア実践において求められる必須情報を簡潔かつ充実したコンテンツで提供する
病棟診療マニュアル、改訂第37版。
名門ワシントン大学医学部(セントルイス)の教授陣、レジデント、フェローらが執筆し、
チーフレジデントが編集を担当しています。
患者アウトカムを向上させる新治療法を含め、
一般的にみられる内科的疾患の診断と治療について要点を押さえた論理的アプローチで解説します。
内科学の日常診療マニュアルとして、世界中の臨床医 や医学部教員から
高い信頼を得ているベストセラー・リソースです。
●足および足首外科における手術解剖図説(第2版)は、
影響力のある包括的テキストSurgical Exposures in Orthopaedicsを基盤とし、
外科的視点から足部と足関節 の明確な解剖学的アプローチを提供するテキストブック、改訂第2版。
本改訂版は、Stanley Hoppenfeld医師 、Piet de Boer博士、Richard Buckley博士の
業績を引き継ぎながらも、
初版に欠けていた解剖学的考察を大幅に拡張し、全面的にアップデートされています。
●てんかんの神経生物学(第3版)は、
かつて好評を博した「Epilepsy: A Comprehensive Textbook, 3rd Edition」をベースに、
てんかんにおける基礎科学と最先端の研究成果を簡潔な構成で総合的にレビューする書。
Istvan Mody、Hal Blumenfeld、Jerome Engel, Jr.、Asla Ptkänen、
Ivan Soltesz、Annamaria Vezzani各医師らが信頼性の高い知見を提供し、
重要かつ複雑なこの分野の情報を包括的に網羅します。
一般神経科医や神経外科医、てんかん/臨床神経生理学の専門医をはじめ、
基礎科学者、臨床研究者、てんかんに関心を持つその他の医療関係者にとって最適な一冊。
●外科手技(第2版・全2巻)は、
各手術において押さえておくべき点と手技の進め方を明確に指南する
2巻セットの包括的外科アトラス、改訂第2版。
現代外科学の「How(方法論)とWhy(根拠)」に焦点をあてながら、
各患者に対して最適なアプローチを選択・実施し、最善の成果を得るための情報を提供します。
Mary T. Hawn、Aurora D. Pryor、Steven J. Hughes、Michael S. Sabel、
Kellie R. Brown、Amy J. Goldberg各医師が慎重に編集した本改訂版は、
各手技の段階的解説に加え、箇条書き、フルカラーのイラスト、術中写真などを効果的に構成し、
求める情報に素早く導いてくれます。
(
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(2022/10/12 更新)