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【ゆめタウン廿日市店】 18年ぶりの堂々完結!『十二国記 白銀の墟 玄の月 三・四』

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白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記

小野不由美 / 新潮社
2019/11出版
ISBN : 9784101240640
価格:¥737(本体¥670)

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新王践祚―角なき麒麟の決断は。
李斎は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。
だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。
驍宗の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。
そして、李斎の許を離れた泰麒は、妖魔によって病んだ傀儡が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選に迫る。
もはや慈悲深き生き物とは言い難い「麒麟」の深謀遠慮とは、如何に。

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記

小野不由美 / 新潮社
2019/11出版
ISBN : 9784101240657
価格:¥825(本体¥750)

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「助けてやれず、済まない...」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。
地の底で手にした沙包の鈴が助けになるとは。
天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。
それでも驍宗の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎を玉座から追い落とすため。
―戴国の命運は、終焉か開幕か!

2019.11.20 注目の本