第282回新宿セミナー@Kinokuniya 『読書という荒野』刊行記念 見城徹トークイベント 2018年7月18日(水)

第282回新宿セミナー@Kinokuniya 

『読書という荒野』刊行記念
見城徹トークイベント

緊急参戦! 近藤太香巳(株式会社ネクシィーズグループ代表取締役社長)

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日 時
2018年7月18日(水) 19:00開演(18:30開場)


会 場
紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)

出 演
見城徹

ゲスト出演
岡森諦 六角精児

近藤太香巳(株式会社ネクシィーズグループ代表取締役社長)

内 容
  「圧倒的努力」で道なき道を切り開いてきた稀代の編集者 見城徹氏が、読書によってその思想をどのように形成したのか。新著『読書という荒野』の刊行を記念し、幻冬舎代表・見城徹氏が「人生を変えた書籍」を振り返りながら、改めて今、読書の持つ意味について語り尽くします。

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 講演終了後、見城徹さんのサイン会を行います。
当日、会場ロビーにて販売する 見城徹著「読書という荒野」(税込1512円)をご購入の方に整理券を配布いたします。整理券は予定枚数終了次第、配布終了となります。
(会場外からお持込みの本・色紙等へのサインはお断り申しあげます。)

プロフィール
見城 徹 (けんじょう・とおる)
幻冬舎代表取締役社長。1950年12月29日静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。静岡県立清水南高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部に進学。大学卒業後、廣済堂出版に入社。初めて自身で企画した 『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラーに。75年、角川書店に入社。「野性時代」副編集長を経て、「月刊カドカワ」編集長に就任、部数を30倍に伸ばす。400万部を超えた森村誠一の『人間の証明 』や5本の直木賞作品をはじめ数々のヒット作を生み出し、41歳にして取締役編集部長に。93年、角川書店を退社し、幻冬舎を設立。五木寛之『大河の一滴 』、石原慎太郎『弟』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ 『ダディ』天童荒太『永遠の仔』、村上龍『 13歳のハローワーク 』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、長谷部誠『心を整える。』、渡辺和子『置かれた場所で咲きなさい』など24年間で23冊ものミリオンセラーを世に送り出す。著書に『編集者という病い』(集英社文庫)、『異端者の快楽 』(太田出版)、『たった一人の熱狂』(幻冬舎文庫)、 『憂鬱でなけれ仕事じゃない』 『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』(藤田晋との共著、ともに講談社+α文庫)、『危険な二人』(松浦勝人との共著、幻冬舎文庫)、『過剰な二人』(林真理子との共著、講談社文庫)などがある。


入場料金 [全席指定]
1,500円


チケット取り扱い
発売開始:6月12日(火)10:00~
 
※車いすでご来場のお客様は専用の昇降機をご利用頂けます。ご利用の際は事前にご連絡ください。

 ◎キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/営業時間 10:00~18:30)
 ◎キノチケオンライン (24時間受付)
 ticket_kounyu-m.jpg ※クリックしますとチケット販売サイト「Gettii」のページに移動します


お問合せ
紀伊國屋ホール 03-3354-0141 (10:00~18:30)

読書という荒野

読書という荒野

見城徹 / 幻冬舎
2018/06出版
ISBN : 9784344033054
価格:¥1,512(本体¥1,400)

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出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生! 読書の量が人生を決める。 本を貪り読んで、苦しい現実を切り拓け。 苦しくなければ、読書じゃない。 読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、 正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。 そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになるのだ。 【秋元康 激賞!!】 「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」


2018.06.12 紀伊國屋ホール