基本説明
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≪金箔が語る掛軸の新章≫
新鋭の日本画家 田畑汐華の本金押箔シリーズ第2弾。
睡蓮には「信頼」「優しさ」「清純な心」「甘美」といった花言葉があり、本作では大きさの異なる三つの睡蓮を描くことで、親子愛や家族の団らんを表現しました。月明かりに照らされ神々しく光る睡蓮の姿は本金箔によって表しました。また葉は笑顔のような形であり、笑顔のあふれる情景を連想させています。水面には銀色のアルミ箔を用い、夜空の中で月光を受けてきらめく様子を描きました。よく見ると水面には牡羊座から魚座まで順に並ぶ王道十二星座が映し出されています。太陽が一年をかけて天球上をめぐるこの星座の並びは、春分を起点に春夏秋冬と季節が巡る様子、ひいては人の一生をも想起させます。水面に反射する星座が美しく輝くように、巡りゆく人生もまた夜空のように光続けてほしいという願いを込めて描きました。
■寸法:軸幅54.5×軸丈190㎝



