歌舞伎と文楽のエンパク玉手箱 Enpaku’s Treasure Box of Kabuki and Bunraku

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歌舞伎と文楽のエンパク玉手箱 Enpaku’s Treasure Box of Kabuki and Bunraku

  • 価格 ¥1,018(本体¥926)
  • 早稲田大学演劇博物館(2018/04/04発売)
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  • JAN 0222280004329
  • サイズ A5/64p

基本説明

企画展関連図録『歌舞伎と文楽のエンパク玉手箱』は、もっと「歌舞伎と文楽」に親しんでいただきたいと考え、舞台の表裏や今日までの歩みなどを易しく解説しました。また、外国の方にも日本の伝統芸能に触れていただけるよう、英文もあわせて用意しました。
本書により、みなさまがさらに「歌舞伎と文楽」の世界に触れる機会が増えれば幸いです。

= 目 次 =

ごあいさつ

歌舞伎へようこそ
非日常の世界へ引き込む 「表構え」
にぎやかな装いでお出迎え 「看板」
興行に欠かせない情報源 「番付」
江戸時代のファンスクラップ 「刷り物・貼り込み」
斬新なデザインと色彩の 「衣裳」
早替りを支える職人の技 「鬘・仕掛物」
役者のこだわり 「小道具」

歌舞伎のあゆみ
庶民の歌と踊りから発展した 「濫觴期」
女形の確立、名優輩出の 「元禄期」
人形浄瑠璃との交流から独創性が誕生 「宝暦期」
バラエティーに富んだ 「音曲と舞踊」
リアリズムからスペクタクルまで 「多彩な演出」
個性が光る 「人気作者の時代」
世相の中から庶民の声を拾い上げた 「幕末」
いち早く西洋文化を取り入れた 「明治・大正期」
世界へ躍進する 「昭和・平成」
新技術と新作活動による歌舞伎の 「新時代」

エンパクへようこそ

文楽へようこそ
人形の世界に引き込む 「舞台」
義太夫節によって物語を導く 「太夫」
物語のみなもととなる 「床本・丸本・五行本」
豊かな音色で情感を表現する 「三味線」
人形に命を吹き込む 「人形遣い」
類型の中に多彩な人物が宿る 「首」

文楽のあゆみ
語り物と人形が結びついていく義太夫節の 「成立期」
名作が続々と誕生 「発展期」
磨き抜かれて現代につながる作品へ 「固定期」
時代の変化と、未来への模索も 「今日まで」