基本説明
80‰の急勾配と最小半径30mの急カーブを擁し、日本一の本格的山岳鉄道とも評される箱根登山電車。開通当時の構造物が今も残り、石造りのトンネルや出山の鉄橋、3か所のスイッチバックなど旅情が満載だ。1927年にスイスから電装品を輸入して製造され、改造を経て、約100年の歴史を持つ車両・モハ2形108号に密着し、入生田検車区から強羅までの往復を収録。
80‰の急勾配と最小半径30mの急カーブを擁し、日本一の本格的山岳鉄道とも評される箱根登山電車。開通当時の構造物が今も残り、石造りのトンネルや出山の鉄橋、3か所のスイッチバックなど旅情が満載だ。1927年にスイスから電装品を輸入して製造され、改造を経て、約100年の歴史を持つ車両・モハ2形108号に密着し、入生田検車区から強羅までの往復を収録。