はじめて哲学する本

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紙書籍版価格 ¥1,650
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はじめて哲学する本


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内容説明

どうして、結婚したの?
なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?
大人はどうして仕事に行くの?
どうして勉強しなければいけないの?
神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?
ボクもいつか死ぬの?
…etc.

身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。
リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。
子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。

目次

まえがきにかえて「哲学」について
大人の哀しみについて
結婚について
家族について
男と女について
仕事について
職業について
価値観について
世間体とプライドについて
依存について
自由と責任について
信頼とクレジットについて
学力と知力について
挨拶について
好かれることと個性について
倫理について
便利さとクリティカル・シンキングについて
神さまについて
公平と不公平について
天才について
懐かしさと懐かしい人について
呼称について
戦争とイジメについて
名前について
あとがきにかえて「死」について