森のサプリメント探検帳 ~森をそだてる落ち葉のひみつ!~

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¥1,540
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森のサプリメント探検帳 ~森をそだてる落ち葉のひみつ!~

  • ISBN:9784297150501

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内容説明

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◆モミジ、イチョウが色づくのはなんでだろう? 森を育てる落ち葉のはたらきがわかる絵本◆
 秋になるとイロハモミジをはじめとする落葉樹の木の葉が、通学路や散歩道などいたるところで見かけるようになります。小学校では秋の行事として落ち葉拾いなどの校外学習も行われ、落ち葉は子どもたちにとって、自然に親しむための身近な素材です。
 本書のはじめでは、一番身近なイロハモミジの木の葉にスポットを当て、緑色の葉が黄色にオレンジ色に、そして、真っ赤に変化していく様子を定点写真で紹介していきます。その他、どの木から葉が落ちるのか、また、落ち葉が森の動物の食料になったり、分解者によって木々の栄養になって循環していく様子を写真やイラストで解説していきます。さらに、落ち葉を使った楽しい工作もご紹介。落ち葉について深く、楽しく学べる1冊です。


■こんな方におすすめ
・身近に生えている植物について興味のある子どもたち
・どんな木から葉が落ちて、落ち葉はどこに行くのか興味のある子どもたち


■目次
パート1 イロハモミジのひみつ
パート2 どうして葉っぱの色は変わるの?
パート3 イチョウの葉っぱで遊ぼう!
パート4 紅葉のひつみ
パート5 落ち葉と生き物の関係
パート6 サクラやほかの木々の落ち葉のかたち・色くらべ
パート7 公園でひろえる落ち葉
パート8 調べ学習に最適 ほかにもいろいろある落ち葉のひみつ


■著者プロフィール
飯田 猛(いいだ たけし):散歩家、編集者。出版社勤務後、フリーランスの作家・編集者として活動中。また、森の落とし物をこよなく愛する散歩家として、日本各地の森を精力的に探索している。著書に『森のたからもの探検帳』(世界文化社)『リスのエビフライ探検帳』『森のカプセル探検帳』『季節のざっそう探検帳』(技術評論社)がある。

亀田龍吉(かめだ りゅうきち):自然写真家。千葉県館山市生まれ。植物や鳥をはじめ、人間を含めたすべての自然をテーマに独自の視点で活動している。『雑草の呼び名事典』(世界文化社)、『散歩しながら子どもに教えてあげられる草花図鑑』(主婦の友社)、『花からわかる野菜の図鑑』(文一総合出版)など、多くの著書がある。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チタカアオイ

1
【図書館】2025/11/22

たくさん

1
おちばをひろってきれいっていうだけでなくて、それを説明できたり楽しめる知識が多いほどもっと楽しめるなということがよくわかりますね。 2025/10/10

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