「自分で考える」ということ

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「自分で考える」ということ

  • 著者名:澤瀉久敬【著】
  • 価格 ¥1,815(本体¥1,650)
  • 第三文明社(2026/10発売)
  • 霜降の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~10/25)
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  • ISBN:9784476034479

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内容説明

生成AIが答えを出す時代に、「自分で考える」力を取り戻す。

医学哲学の道を切り拓いたフランス哲学研究の泰斗・澤瀉久敬(おもだか・ひさゆき)が、「考えるとはどういうことか」「考えるにはどうしたらよいか」「なぜ考えるのか」という3つの問いを、平明な語り口で説き明かす。 デカルトに学ぶ理性の確立、ほんとうの文明の条件、個性の意味、そして「読書とは自分で考えることである」との読書論まで、哲学の予備知識なしに読み進められる。 生成AIが瞬時に「答え」を出す時代にこそ、澤瀉の「考えるとは、自分で考えるということでなければならない」との言葉が響く。

60年余にわたり読み継がれてきた思索の名著、待望の復刊。

評論家・與那覇潤の「推薦の辞」を掲載。

目次

推薦の辞(與那覇潤)
レグルス文庫版への序
まえおき
考えるということ
理性の窓をあけよう
思想の英雄・デカルト
ほんとうの文明
個性というもの
読書について
あとがき

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