内容説明
電気が動くためには電気回路が必要です。そして,電気回路がどのように働くのかを知るためには,電気回路のそれぞれの部位にどのくらいの電流が流れ,どのくらいの電圧がかかるのかを考える必要があります。本書は電気の基本や直流と交流の違いを考え,なぜ交流の電気回路の解析に複素数が必要なのかを考え,複素数について説明します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kouro-hou
28
今まで文系一筋だったのですが、何故か電気の勉強をする事になりました。かなーり昔に豆電球と電池を並列に繋いだ記憶くらいしかないのに大丈夫なのか!? ・・案の定全然わからなかったので、一番わかるというコレを読んでみました。う、うん、わかるぞ、ちょっとは(^^; 投資家向け企業情報の「IR」を見ても「V=IR」と反応するくらいにはなりました(それはまずい)。フレミングの右手の法則の起電力の説明は、この本が一番分かりやすかったです。でも最後の方の数学解説は正直よくわかっていません・・。2019/01/29
Tomitakeya
2
第二種電気工事士の資格を取ろうと考えた。電気の理論が全くわからず、参考書として読んだ。初歩的な基本的な内容がなんとなく理解できた。2025/02/05
yorip
2
説明はわかりやすいかもしれないが、なぜそれが必要かとかがなくて浅い感じはする2022/12/15
ふわふわ
1
電気回路を初めて学ぶ人にオススメの本。コイルやコンデンサ、交流や直流などわかりやすく学べる。2025/02/01




