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内容説明
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子どもたちにとって最も身近な生き物といえば,“むし”。 むしって,あんなナリをしていますが,なかなかすごいヤツなのです。なにがスゴいって,地球上の動物種の75%はむし。世界はむしで溢れている! というくらい成功をおさめた生き物なんです。どうりで,どこにでも出没するわけですね。本書は,そんなむしの“顔”に着目。誰もが無視しがちな雑昆虫から,憧れのむしまで,ありとあらゆるむしの顔を激写。その顔から見えてくる世界を,美しい写真とわかりやすい文章で解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
13
虫たちの顔にスポットをあてて、図鑑を編集。普段、虫の顔などじっくり見ないので、びっくりしたり、おもしろかったり。ヒラハシバッタというバッタは、1匹1匹全部顔が違うということに驚きを禁じ得ない。顔はやっぱり、目を捉えてしまうので、どうしてもそこに表情を探してしまう。解説の「コラム」がまた楽しい。2016/03/12
アズサ
2
6歳2026/08/28
蘇芳
1
こういうちょいきもいあたりが好きみたいね。食い入るように見る。2021/05/30
はるるん
0
色んな虫の顔。母はゾクゾクしましたけど…息子は楽しかったみたい。2017/07/28




